事故で傷んだ車、修理費が高くつく車でも、自走できる状態なら買取できる場合があります。査定のポイントと、売るときの注意点を紹介します。
事故で大きく傷んでしまった車は、「修理するにも高額だし、もう値段がつかない」と諦められがちです。しかし、事故車でも買取できる場合は少なくありません。
事故車でも価値が残る理由
車は、車体そのものだけでなく、エンジンや足回り、外装パーツなど、部品としての価値や、海外での需要があります。そのため、修復歴がある・外装が大きく傷んでいるといった車でも、自走できる状態であれば、状態を見極めて評価できます。
査定のときに見られる主なポイント
- 車種・年式・走行距離
- 損傷の範囲(外装のみか、骨格部分まで及ぶか)
- エンジンや足回りなど、使える部品が残っているか
- 車検や書類の状況
売る前に気をつけること
保険会社とのやり取り(修理か全損か)が済んでいない場合は、先に保険会社へ確認してください。そのうえで、「修理せずに売る」という選択肢も検討できます。
ホリヤマワークスでは、自走不可能な事故車や不動車はお断りする場合がございます。一度ご相談ください。写真を送っていただければ、LINEからでもおおよその状況をお伝えできます。