庭や駐車場に何年も置きっぱなしの車。バッテリー上がりやタイヤの劣化など、状態を確認しながら手放すまでの流れをご紹介します。
「長く乗っていなくて、駐車場の隅に置きっぱなし」。そんな車を手放すときは、いくつか知っておきたいポイントがあります。
長期間の放置で起こりやすいこと
- バッテリーが上がり、エンジンがかからない
- タイヤの空気が抜けて、動かせなくなる
- 燃料やオイルが劣化して、そのままでは動かしにくい
- ボディのサビや汚れ、車内のカビが進む
放置期間が短く、自走できる状態であれば買取できる場合があります。一方、自走不可能な不動車はお断りする場合がございます。一度ご相談ください。
放置していても税金はかかり続ける
乗っていなくても、車を所有している限り自動車税(軽自動車税)や、駐車場代がかかり続けます。置いておくほど負担が増えますので、手放すことを決めたら早めに動くのがおすすめです。
まずは状況を教えてください
車の置いてある場所、放置期間、書類の有無をお知らせいただければ、引き取りの段取りをご案内します。オンライン査定またはお電話(0120-928-671)でお気軽にご相談ください。